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    <title>お役立ち情報</title>
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    <updated>2009-08-28T01:02:41Z</updated>
    <subtitle>塗替え 滋賀県の「安くていい塗装工事」- 滋賀ペイントセンター</subtitle>
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    <title>秋の味覚と夏の疲れ</title>
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    <published>2009-08-28T01:02:22Z</published>
    <updated>2009-08-28T01:02:41Z</updated>

    <summary>こんにちは！榎本です。 今日は全国的に晴れだそうですね。 とても嬉しいことです＾...</summary>
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        <name>enomoto</name>
        
    </author>
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.tmcworldwide.com/blog/">
        <![CDATA[<p>こんにちは！榎本です。</p>

<p>今日は全国的に晴れだそうですね。<br />
とても嬉しいことです＾＾。</p>

<p>最近､奥さんとスーパーに一緒に<br />
行ったところ、店頭にいろんな<br />
秋の果物がでていました。</p>

<p>だんだんと秋の気配が感じられますね。</p>

<p>秋というのは、夏の疲れが<br />
一時期、どっと出るものらしいです。</p>

<p>私はさほど感じられないのですが、<br />
身体の弱い方は、夏の終わりから<br />
秋にかけて大変なのだそうです。</p>

<p>ぜひ、皆さん､健康に注意して<br />
秋の味覚で、元気にお過ごしください。</p>

<p>では、今日も1日頑張ります！<br />
</p>]]>
        
    </content>
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    <title>飛び込み営業マンは信用できるのか？</title>
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    <id>tag:www.tmcworldwide.com,2009:/blog//2.386</id>

    <published>2009-07-21T04:57:28Z</published>
    <updated>2009-07-21T04:57:48Z</updated>

    <summary>外壁の塗り替えの営業マンってどこまで信じられるのでしょう、 という方がとても多い...</summary>
    <author>
        <name>enomoto</name>
        
    </author>
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.tmcworldwide.com/blog/">
        <![CDATA[<p>外壁の塗り替えの営業マンってどこまで信じられるのでしょう、<br />
という方がとても多いと思います。</p>

<p>例えば「今度、営業所を新たに作ろうと思っているが、その宣伝のために<br />
サンプルとして、この町内で三軒だけ低価格で外壁塗装を低価格でさせ<br />
ていただきます。」ということを言ってくる営業マンは沢山います。 </p>

<p>もしかして悪徳業者かも？と思う方は沢山いるかも知れません。<br />
このような業者を怪しいと思うとキリがないのです。</p>

<p>実際に、新年度に入り、新規に営業所を開設しよう<br />
としている業者さんが無いわけでもありません。</p>

<p>でも、「うまい話」というのは、乗るべきではない、<br />
というのが、この業界の常です。</p>

<p>しかしこの業者さんが無名であっても、手抜きもなく、仕様に見合った材料<br />
を使って施工するならば、「悪い業者さん」とは言い切れません。</p>

<p>実際に、営業所を開設するならば、、いい加減な施工をして<br />
近所の人たちに悪い噂を流されるようなこともしないでしょう。</p>

<p>「低価格」という言葉につられずに、見積内容をよく吟味することが大切です。<br />
まずは、「考えておく」と告げて、比較することが大切だと思います。</p>

<p>このような飛び込み営業の場合は、低価格の条件が、「今契約してくれるなら<br />
この低価格ができます。」という比較ができない営業方法をとる場合がほとん<br />
どなので、そこは、営業マンにはっきりと他社の見積もりもとりたいという方が<br />
いいと思います。</p>

<p>飛び込み営業に限らず、じっくり検討することが大事だと思います。</p>

<p>ペイントセンター<br />
榎本<br />
</p>]]>
        
    </content>
</entry>

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    <title>メタボリックシンドローム？</title>
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    <published>2009-07-10T14:24:45Z</published>
    <updated>2009-07-10T14:25:07Z</updated>

    <summary>こんにちは！榎本です。 みなさんは、ダイエットというものを していますか？ 今は...</summary>
    <author>
        <name>enomoto</name>
        
    </author>
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.tmcworldwide.com/blog/">
        <![CDATA[<p>こんにちは！榎本です。</p>

<p>みなさんは、ダイエットというものを</p>

<p>していますか？</p>

<p>今は、メタボリックシンドロームという</p>

<p>言葉が、テレビやニュースで聞かれるように</p>

<p>なりました。</p>

<p>私も太らないように、気をつけています。</p>

<p>子供のころって、どうして</p>

<p>太らないのでしょうね。</p>

<p>きっと、遊んでばかりいるせいなのでしょうか？（笑）</p>

<p>私も30歳を過ぎて、10代、20代のころに</p>

<p>比べると、贅肉が少しついたかな？</p>

<p>という気がします。</p>

<p>しかし、「榎本さんはスマートでいいですね」</p>

<p>と言われることが多いです。</p>

<p>自分では太ったと思っていても、</p>

<p>外から見ると、全く変わっていないということが</p>

<p>多いようですね。</p>

<p>女性の皆さんも、あまりダイエット！と</p>

<p>がんばらずに、おいしいものをしっかり</p>

<p>食べてくださいね＾＾。</p>

<p>では！また明日！</p>]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>夏はしっかりと食べる！</title>
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    <published>2009-06-27T01:03:21Z</published>
    <updated>2009-06-27T01:03:42Z</updated>

    <summary>こんにちは！ペイントセンターの榎本です。 いやあ、本当に暑いですね～。 夏は現場...</summary>
    <author>
        <name>enomoto</name>
        
    </author>
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.tmcworldwide.com/blog/">
        <![CDATA[<p>こんにちは！ペイントセンターの榎本です。</p>

<p>いやあ、本当に暑いですね～。</p>

<p>夏は現場で働く人間にとって、本当につらい</p>

<p>時期です。</p>

<p>お客様の差し入れに出される麦茶が</p>

<p>なんともおいしいことか！</p>

<p>お客様のお気遣いに感謝です。</p>

<p>いつもありがとうございます！</p>

<p>こう暑いと、仕事が終わった後、</p>

<p>何も食べたくなくなる、という</p>

<p>日が多くなります。</p>

<p>疲労と暑さで身体が参ってしまうのでしょうね。</p>

<p>しかし！私、榎本は、この暑い夏にも</p>

<p>ばてないように、食欲がなくても</p>

<p>しっかりと食べて、日々仕事に励むことが</p>

<p>できるよう心がけています。</p>

<p>自己管理というものは、本当に大切な</p>

<p>ことで、ちょっとでも、中途半端な</p>

<p>食事をすると、疲れやすくなったり、</p>

<p>頭がボーっとしたりします。</p>

<p>そうなると、仕事にも熱が入らなくなりますよね。</p>

<p>ペイントセンターをキリモリする私は</p>

<p>責任重大！ぼーっとして暇はありません。</p>

<p>今日もしっかり食べて、仕事に邁進しています！</p>]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>この塗装店は信頼できますか？</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.tmcworldwide.com/blog/2009/05/post-112.html" />
    <id>tag:www.tmcworldwide.com,2009:/blog//2.383</id>

    <published>2009-05-16T01:49:14Z</published>
    <updated>2009-05-16T01:49:46Z</updated>

    <summary>こんにちは。 ペイントセンターの榎本です。 本日は、あるお客様からのご相談メール...</summary>
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        <name>enomoto</name>
        
    </author>
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.tmcworldwide.com/blog/">
        <![CDATA[<p>こんにちは。<br />
ペイントセンターの榎本です。</p>

<p>本日は、あるお客様からのご相談メールについて<br />
ご紹介したいと思います。以下は相談の内容です。</p>

<p>（※業者様の情報を含みますので伏せていたり、文章を少し<br />
変えている部分もあります）<br />
----</p>

<p>はじめまして、○○と申します。<br />
この度は、御社のHPを拝見し、見積もり＆相談を依頼したく、メールさせていただきました。</p>

<p>そろそろ外壁や屋根のメンテナンスが必要な時期です。実際、訪問販売の業者様が<br />
やってきました。誠実そうな会社の印象を受けました。営業のかたが来て、屋根・外壁<br />
全面の塗り替えを勧められたのです。</p>

<p>見積もりをしていただいた所、○万円といわれました。下が内訳です。<br />
（他社様なので、伏せています）</p>

<p>さらに今近くで工事しているので、工期お任せで足場が丸太になっても構わないのなら、<br />
足場代を値引きして○万に出来るといわれています。<br />
足場代を値引きするならできたらちょっと急ぎで決めて欲しいと言われ、期限までに<br />
工事をするかどうか連絡することになっています。塗装などについては詳しくないので、<br />
他社でも見積もりが取れないものかと思っていたところ、御社のHPを拝見し、ここでな<br />
ら的確なアドバイスをいただけるのではないかと思い、ご連絡した次第です。<br />
お手数おかけしますが、宜しくお願いいたします。</p>

<p>--------<br />
以下は、私が送った内容です。</p>

<p>○様</p>

<p>はじめまして。<br />
ペイントセンターの榎本と申します。<br />
この度は、メールありがとうございました。</p>

<p>メッセージ拝見させていただきました。<br />
経緯をよくご説明いただきましてよく理解できました。</p>

<p>価格面と品質面とセールストークという観点から私たちペイントセンター<br />
のアドバイスをさせていただきます。</p>

<p>●価格面<br />
適正範囲内ではあると思いますが、弊社の平均額はもっと安いです。<br />
あと、この価格帯なら、遮熱塗料という最高級も十分に可能です。</p>

<p>今は、本当によい塗料がいろいろありますので、勉強されている業者様<br />
に提案してもらうのがいいと思います。</p>

<p>見積書で、１つ気になるところがあります。<br />
それは、設計単価よりも、見積書の単価が高いというところです。<br />
通常、設計単価よりも安くなる傾向にあります。</p>

<p>○の設計単価のページ<br />
http://www.・・・</p>

<p>●品質面</p>

<p>実際に工事をしてみないとわかりませんが、傾向をお話しますと、<br />
基本的に訪問販売系は、工事代金が高く、工事費を安く抑えて、<br />
利益を上げるようです。理由は、訪問販売のセールスの人の人件費が<br />
高くつくからです。</p>

<p>ですから、下請け業者さまに非常に安くお願いします。<br />
業者さまの技術はあると思いますが、コスト面からいい仕事が<br />
できないという傾向にあります。したいけど、赤字になるので<br />
難しいということがあると思います。</p>

<p><br />
●セールストーク面<br />
足場代のサービストークと近所で工事をやっているというのは<br />
30年以上も前から、塗装のセールスマンがつかっているトークです。<br />
本当の場合と、セールストークという場合があるという事実をご理解<br />
いただければと思います。</p>

<p>そのほか、モニター工事をさせてください。とか様々あります。<br />
悪いことではありませんが、セールストークとしっていれば、<br />
あわてて決断しなくてもいいと思ったのでご紹介しました。</p>

<p>長文失礼いたしました。<br />
この度は、メールありがとうございました。<br />
なにか、わからない点などがありましたら、<br />
なんなりと教えてください。</p>

<p>この度は、本当にありがとうございました。</p>

<p>ペイントセンター<br />
榎本</p>

<p>-------<br />
以上が回答の内容です。<br />
参考になればと思います。</p>

<p>昔から、よくあるセールストークはいっぱいあります。<br />
私たちがなぜ知っているのか？それは、お客様から<br />
よく聞いたりするからです。</p>

<p>セールストークはまたの機会にご紹介いたします。<br />
セールストークだなとわかるだけで、対応がしやすい<br />
と思うからです。</p>

<p>では、また次回にお会いいたしましょう。<br />
ありがとうございました！</p>

<p>ペイントセンター<br />
榎本</p>

<p><br />
</p>]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>お支払方法は後払いが基本。</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.tmcworldwide.com/blog/2009/04/post-111.html" />
    <id>tag:www.tmcworldwide.com,2009:/blog//2.382</id>

    <published>2009-04-28T13:54:44Z</published>
    <updated>2009-04-28T13:55:06Z</updated>

    <summary>こんにちは、ペイントセンターの榎本です。 「塗装工事の代金のお支払どうなりますか...</summary>
    <author>
        <name>enomoto</name>
        
    </author>
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.tmcworldwide.com/blog/">
        <![CDATA[<p>こんにちは、ペイントセンターの榎本です。</p>

<p>「塗装工事の代金のお支払どうなりますか？」</p>

<p>という質問が結構多いです。<br />
やはり、お支払は気になります。</p>

<p>塗装の支払いの方法は、一般住宅の場合は、<br />
塗装工事完了後が多いです。</p>

<p>業者様にもよりますが、大きく分けると、<br />
前払いか後払いになります。</p>

<p>前払いなら、全額というところもあります。<br />
ここで、気をつけてほしいのですが、詐欺が目的の<br />
業者様もいるようです。</p>

<p>というのは、全額か一部かを前払いにしてしていただくと<br />
割引になりますので、お得ですよといってお金をもらい、<br />
そのままどこかえ逃げてしまうのです。<br />
たまに耳にしますので、注意が必要です。</p>

<p>あと、先にお金をはらってしまうと業者の態度が変わると<br />
いうことも聞きます。（あまりないとは思いますが・・）<br />
詐欺にならないように工事は終わらせてしまおうと<br />
思っているのでしょうか。</p>

<p>でもひどい話です。</p>

<p>弊社、ペイントセンターは、工事完了後のお支払いとさせて<br />
いただいてます。工事が終了しまして、お客様に確認<br />
してもらって、そしてお支払という流れです。</p>

<p>基本、後払いだと考えてください。<br />
前払いは注意ですね。</p>

<p>ペイントセンター<br />
榎本</p>

<p></p>

<p></p>

<p></p>

<p></p>

<p><br />
</p>]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>モニエル瓦の推奨塗料はこれ</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.tmcworldwide.com/blog/2009/04/post-110.html" />
    <id>tag:www.tmcworldwide.com,2009:/blog//2.378</id>

    <published>2009-04-13T04:23:05Z</published>
    <updated>2009-04-13T04:23:34Z</updated>

    <summary>こんにちは！ ペイントセンターの榎本です。 私の花粉症も落ち着いたと思ったら・・...</summary>
    <author>
        <name>enomoto</name>
        
    </author>
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.tmcworldwide.com/blog/">
        <![CDATA[<p>こんにちは！<br />
ペイントセンターの榎本です。</p>

<p>私の花粉症も落ち着いたと思ったら・・・<br />
また、ひどくなってます。レーザーの効果はあるのか、<br />
ないのかよくわかりません（悲）</p>

<p>さて、本日は屋根のモニエル瓦についての最新情報です。<br />
世界一の屋根材メーカーであるモニエルグループの瓦であることは<br />
知っている人はご存じかと思います。</p>

<p>世界中のたくさんの屋根にのっているんですよ。<br />
そのモニエルの日本を統括しているのが、ラファージュルーフィング株式会社<br />
という会社です。つまり、日本でモニエル瓦を扱っている会社です。</p>

<p>その会社が、塗り替えの推奨塗料として、以前から発表はしていたのですが<br />
パンフレットがなかったのです。それがこの度、私のもとにようやく入手できました。</p>

<p><span style="font-weight: bold">推奨塗料は、3社です。<br />
オリエンタル塗料のマイティーシリコン<br />
アステックペイントジャパンのIRグロス<br />
西井塗料産業のかわらコート</span></p>

<p>知らない塗装屋さんもいらっしゃいますので、モニエル瓦のお家の人は<br />
知っておいた方がいいと思います。ただ、これしかダメだということでは<br />
ありません。あくまで推奨ということです。</p>

<p>それぞれ特長がありますが、<br />
<span style="font-weight: bold">かわらコートが、メーカー5年保証対応<br />
IRグロスが、メーカー7年保証<br />
マイティーシリコンは、メーカー保証がないと思います。</span></p>

<p>私のお勧めは、メーカー保証が最長の7年のアステックのIRグロスです。<br />
保証がながいことと、遮熱塗料でもあるからです。</p>

<p>ご参考にしてください。<br />
ありがとうございました！</p>

<p>ペイントセンター<br />
榎本</p>]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>塗装チラシの落とし穴</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.tmcworldwide.com/blog/2009/04/post-109.html" />
    <id>tag:www.tmcworldwide.com,2009:/blog//2.377</id>

    <published>2009-04-01T15:56:33Z</published>
    <updated>2009-04-01T15:56:54Z</updated>

    <summary>こんにちは！ ペイントセンターの店長榎本です。 最近は忙しく少し時間をあけてしま...</summary>
    <author>
        <name>enomoto</name>
        
    </author>
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.tmcworldwide.com/blog/">
        <![CDATA[<p>こんにちは！<br />
ペイントセンターの店長榎本です。</p>

<p>最近は忙しく少し時間をあけてしました。<br />
ホームページのデザインに時間をとられまして、<br />
すみません。。</p>

<p>さて、先日はめっちゃ寒かったです。<br />
早朝と夜は寒いですね～。<br />
急に冷え込んだりする時期もあり、風邪の<br />
ひきやすい季節なのでご注意くださいね。</p>

<p>さて、本日のテーマは、「塗装チラシの落とし穴」<br />
というテーマでお話したいと思います。</p>

<p>チラシといえば、新聞の中にはいっている折込チラシや<br />
ポストに直接いれるチラシとありますが、そのチラシの<br />
中身について少し触れたいと思います。</p>

<p>まず、チラシってお金がすっごくかかるんです。<br />
そこで、中途半端な内容のチラシならお金をドブにすてる<br />
のと同じ。だから、業者様は必死に考えをしぼります。</p>

<p>折込チラシを作っている業者は、毎日、どんなチラシをつくれば、<br />
あなたが飛びついてくるのか研究しているからです。 </p>

<p>そこで、業者が仕掛ける落とし穴を紹介しましょう。<br />
どんな落とし穴があるのか？早速みてみましょう。</p>

<p>１、客寄せ作戦<br />
チラシの中で一番気になるのが価格です。<br />
価格が高いとお客様は反応しません。<br />
ですから、安い価格を目玉にもってきます。</p>

<p>でも、実は、ご存じのとおり、客寄せ作戦です。<br />
安い価格を打ち出しますが、実際の料金と異なる<br />
場合も多々あります。</p>

<p>２、信頼作戦<br />
みんなが知っているメーカーをさりげなく使う。<br />
例えば、リフォームなら、材料のメーカーをチラシにいれます。<br />
よくあるのは、ロゴです。会社のマークです。<br />
その会社自身が信頼がなくても、メーカーを羅列するだけで<br />
なんとなく信頼できそうな気がしませんか？</p>

<p>塗装なら、日本ぺイントさん<br />
お風呂なら、タカラスタンダードさん<br />
トイレなら、TOTOさん</p>

<p>３、安心作戦<br />
これは、ずばり、顔写真をのせることです。<br />
どんな人がやっているのかが、わかれば少しは安心しますよね。</p>

<p>４、親しみ感アップ作戦<br />
これは、手書き風の文字を入れるのです。<br />
ワープロやパソコンの決まりきった文字より、人間が書いた文字の<br />
方が、目立ちますし、なんとなく親しみがわくという狙いがあります。</p>

<p>５、太鼓判作戦<br />
最近目立つのが、お客様からのアンケートに「私が太鼓判を押します」と<br />
はんこ風のものを書いているものです。それを羅列するのです。<br />
もう随分前からありますが、ここ最近、増えてきています。<br />
つまり、誰かが最初にやって、まねして、またまねしてと。<br />
いわば、これをやっている業者さんは、マネをしているという訳です。</p>

<p>以上、まだまだありますが、<br />
落とし穴ではないものももちろんあります。<br />
でも、ほとんど一緒のチラシが多いのには違和感を感じます。</p>

<p>長くなりましたが、新聞などの折込チラシで塗装業者を探す場合、<br />
チラシのデザインや文句、そして、決め手は、価格につられて業者選びを<br />
してしまいがちです。</p>

<p>しかし、これだけの情報で、業者選びをしてしまうのは大変危険です。<br />
ですから、基本は、このような情報を頭にいれつつ、じっくり検討するという<br />
方法がベストだと思います。</p>

<p>ありがとうございました！</p>

<p>ペイントセンター<br />
店長　榎本</p>

<p>追伸<br />
最近、非常に悲しいです。<br />
ペイントセンターのホームぺージをとってもよくマネをされます。<br />
ひどい業者さんもいるんですよ。そっくりそのまま同じです。<br />
文章もですよ！少し変えるだけで、OKなんて思っているだと思います。</p>

<p>実はありがたいことに、お客様に教えてもらったんです。<br />
「こんなページありますよ！」って。</p>

<p> </p>]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>訪問販売で塗装工事（失敗例）</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.tmcworldwide.com/blog/2009/03/post-108.html" />
    <id>tag:www.tmcworldwide.com,2009:/blog//2.376</id>

    <published>2009-03-16T14:12:50Z</published>
    <updated>2009-03-16T14:13:12Z</updated>

    <summary> ありがとうございます！ ペイントセンターの店長榎本です。 花粉がよく飛んでいま...</summary>
    <author>
        <name>enomoto</name>
        
    </author>
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.tmcworldwide.com/blog/">
        <![CDATA[<p> ありがとうございます！<br />
ペイントセンターの店長榎本です。</p>

<p>花粉がよく飛んでいますよね。<br />
アレルギーの方にとってはつらい季節。<br />
ご自愛ください。</p>

<p>では、本日は、私が数年前に書いた塗装の本（小冊子）が<br />
あるのですが、その中で紹介した役に立ちそうなものを<br />
少しずつ紹介しようと思います。</p>

<p>まず、今回は、訪問販売での失敗例ということを取り上げて<br />
いきたいと思います。訪問販売が悪いと言っているわけでは<br />
ありませんが、中にはひどい業者の話もお客様から聞きます。</p>

<p>そんな業者様がいるということを理解してもらいたいということ<br />
でご紹介させていただきます。</p>

<p>------------------------<br />
<span style="font-weight: bold">悲劇の体験１<br />
訪問販売で塗装工事をしましたが・・・<br />
鈴木正弘様の体験談</span></p>

<p>ある日、私の家に突然、塗装の営業マンがたずねてきました。<br />
 「今後の参考に外壁の無料点検しませんか？」<br />
 軽い気持ちで、無料点検を受けてみることにしました。</p>

<p>点検が終わり、外壁の状況の説明をしてもらうことになり、家に上がってもらって説明を聞いたのです。 すると、外壁の状況はかなりひどいというのです。そろそろ、塗装工事をしなくてはいけないなというのはわかっていたのですが、営業マンの丁寧な説明で、やはり、塗装工事をしなくてはいけないのだと確信しました。 </p>

<p>説明の後、営業マンは私にいいました。<br />
 「参考までに、お見積りも出しましょうか？」 <br />
私は、すでに営業マンを信頼していましたので、お願いすることにしました。 </p>

<p>早速、家の壁の面積を測ってもらいました。見積り書は、後日持ってくるとのことです。営業マンが帰り際に、いいました。「大事なお家のことですので、夫婦そろって説明を聞いてほしい」私は、確かにそうだと思い、２人の都合の良いときに見積もりを持ってきてもらうことにしました。 </p>

<p>その週の日曜日、営業マンは、再び見積もりを持ってやってきました。 最初に、現在の外壁の状態の悪さをうったえ、次に、解決策を提案してくれました。その後、材料の説明も受けました。 </p>

<p>そして、いよいよ、見積りを出したのです。まっさきに、合計金額を探しました。 「えっ！」私は驚きました。思っていたよりも、ずいぶん高いのです。 塗装工事の見積もりは以前に１度だけとったことがありましたので、値段はだいたいわかっていました。営業マンは、こういいました。</p>

<p>「いい材料を使っているので、高いのですよ～」 <br />
その後、見積書に書いてある工程の説明をしてもらいました。 </p>

<p>足場・飛散ネット・材料・・・・。 値段が高いのがあったので、今回はやめておこうかと思いながら聞いていたところ、最後に、「ご主人様、実は、今キャンペーンをやってまして、本日、ご契約していただけるのでしたら、材料費のみで結構です。絶対お徳ですよ！」 「うーん。」 じっくり考えましたが、やはり、いくら安いといっても高額なので、すぐには契約できません。そこで、「ゆっくりと検討します。」との回答をしました。</p>

<p> しかし、営業マンは熱心にくいさがってきます。 「もちろんゆっくり検討していただかなくてはいけません。でも・・・」 本日に限りお徳ですよ、という説得は続きました。沈黙の時間もありましたので、ずいぶん時間が長く感じました。もちろん、説得の内容は同じです。 </p>

<p>おそらく、２時間は続いたと思います。 私は、心の中で「こんなに熱心にすすめてくれているし、安いみたいだし、契約することにするかぁ」と考えました。また、営業マンが自分の息子と同じくらいの年齢くらいということもあって、がんばっている姿は、応援してあげたくなる気持ちになるのです。 とうとう私は、営業マンの熱心さに負け契約をすることにしました。 </p>

<p>工事は契約後、すぐにはじまりました。<br />
残念なことに、契約の際に来ていた営業マンは、工事開始日には顔を出していましたが、それ以来、会っていません。 </p>

<p>そのため、工事中のわからないことや、聞きたいことなどあったのですが、そのままになってしまいました。塗装職人さんに聞くこともできたのですが、あまり愛想のよい人ではなく、少しこわもてだったので、遠慮をしていました。 </p>

<p>工事は、無事に終わりました。<br />
 しかし、さらに残念なことに、工事の際にお隣さんの壁を少し汚したり、勝手にお隣さんの屋根に上ったりなどで、職人さんの態度が悪く、大変、ご近所には迷惑をかけて、その後の近所付き合いが気まずいものとなりました。工事中も、休憩や私語が多く、とても不快な思いをしました。</p>

<p>「いい材料は、高い」といっていましたが、本当に塗ってもらった材料がいいものなのかどうかは、わかりません。 </p>

<p>鈴木正弘</p>

<p>----------------------</p>

<p>こういった訪問販売の方法は、今も昔も変わらずにあるスタイルです。<br />
鈴木さんから、実際の金額も教えていただきましたが、やはり高額でした。<br />
やはり、訪問販売は高額になる場合が多いです。というのも、営業マンの<br />
費用が大きくかかってくることが大きいと思います。</p>

<p>そして、高額だけど、材料がいいと営業マンはいうようですが、実際には<br />
それほど大きな差はないと思います。実際に、訪問販売のよいといわれる<br />
材料をお客様のご許可のもと定点観測を行っていますが、大差はありません。</p>

<p>ですから、訪問販売に限らずですが、業者さまの見極めというのは重要ですね。<br />
今後、そういった情報もたくさん紹介していきます。</p>

<p>ありがとうございました！</p>

<p>ペイントセンター<br />
店長　榎本</p>

<p></p>

<p><br />
</p>]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>ガイナとアステックの違いについて</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.tmcworldwide.com/blog/2009/03/post-107.html" />
    <id>tag:www.tmcworldwide.com,2009:/blog//2.375</id>

    <published>2009-03-07T15:27:37Z</published>
    <updated>2009-03-07T15:28:03Z</updated>

    <summary> 毎度ありがとうございます！ ペイントセンター店長の榎本です。 だんだん寒さもな...</summary>
    <author>
        <name>enomoto</name>
        
    </author>
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.tmcworldwide.com/blog/">
        <![CDATA[<p> 毎度ありがとうございます！<br />
ペイントセンター店長の榎本です。</p>

<p>だんだん寒さもなくなり、塗装にはよい時期になり<br />
少し忙しくなってます。そのうれしいことにより<br />
最近パソコンをさわらず後回しになっていました。</p>

<p>さて、本日は、最近なにかとよく聞かれます<br />
遮熱塗料についてお話をさせていただきます。<br />
特に、有名なガイナとアステックについて<br />
お話しますね。</p>

<p>まず、この遮熱塗料ですが、<br />
大きく２つの呼び方があります。</p>

<p>遮熱塗料、断熱塗料です。<br />
定義がさまざまなので、お客様も混乱しています。<br />
弊社では、断熱とは保温することだと定義してまして、<br />
保温する塗料はまだ開発されていないので、断熱塗<br />
料とはいってません。</p>

<p>ですから、遮熱塗料と呼んでいます。<br />
熱を反射させて、その結果、温度が下がるという塗料です。</p>

<p>さて本題の違いについてですが、<br />
ガイナとアステックです。<br />
弊社では、２つとも扱っていまして、それぞれの良さがあります。</p>

<p>ガイナは、セラミック粒子がアステックに比べて少し配合率が高いので<br />
熱反射率が大きいと思います。ただ、配合率が多いので、表面がごつごつ<br />
して、塗りにくくその結果、汚れがつきやすいのです。</p>

<p>汚れがつくと、急激に熱反射率が落ちるので、少し疑問をもっています。<br />
あと、弾力性がないので、ひび割れがしやすいと考えています。</p>

<p>一方、アステックは、熱反射率が少ないものの、弾力性が非常に高いので<br />
ひび割れがしにくいというか、しないのではと思うほどです。また、可塑材の<br />
使用をしてませんので、いつもでも、弾力性が持続するようです。</p>

<p>この弾力性は、他にないような、弾力が特徴です。<br />
通常の弾性の数倍は伸びます。また、時間とともに完全にもとに<br />
縮むのには驚きました。</p>

<p>ガイナは、汚れやすいので屋根には使えないと思います。仕様では使える<br />
ことになってますが、その点、アステックは使用できます。</p>

<p>ということで、弊社では、施工のしやすさや、お客様のメリット面からは、<br />
ガイナより、アステックの方を使用しています。<br />
耐久性と可塑剤がはいっていないこと、弾力性の高さ、<br />
遮熱効果の長期的な持続性などを考慮しました。</p>

<p>さらに違いは、<br />
ガイナはどこの業者様でも扱えます。<br />
アステックは、加盟店制度です。</p>

<p>つまり、アステックは、技術研修を受けないと使えないという違いがあります。<br />
遮熱塗料は、通常の塗料と違って少し塗りにくいので、慣れてないと難しい面も<br />
あり技術の習得が必要です。</p>

<p>2社の違いは、サポート面ではアステックが親身になって相談してくれますので<br />
アステックの方が長期的にみて、いいと思います。</p>

<p>気になる、遮熱効果ですが長期的にみて、アステックだと思います。<br />
塗った直後は、ほとんど違いはないとは思いますが、ガイナはだんだん汚れて<br />
くるので、アステックに比べ効果が落ちてくると思います。</p>

<p>外気温の寒さ、冷気の影響については、現在のあらゆる塗料だけでは、<br />
あまり効果は薄いといえます。</p>

<p>遮熱塗料は、熱には効果があるといえます。<br />
仕組みは、太陽からの熱を塗料によって反射させるのが<br />
大きな特徴なのだからです。</p>

<p>寒さは、０ではありませんが、ほとんど期待できないと思います。<br />
メーカーによっては、効果があるといってますが、遮熱塗料で<br />
なくても、なにか塗装をすれば、その分壁の厚みが増えるので<br />
それなりの効果が見込めます。そのような小さな効果を効果あり<br />
といっているにすぎないと考えています。</p>

<p>以上、長くなりました！<br />
ガイナとアステックの違いについてを使用してみたり<br />
調査してみての現在の結論です。<br />
ありがとうございました！</p>

<p>ペイントセンター<br />
店長　榎本</p>

<p><br />
</p>]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>塗料メーカーの水谷社長様が来訪</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.tmcworldwide.com/blog/2009/02/post-106.html" />
    <id>tag:www.tmcworldwide.com,2009:/blog//2.374</id>

    <published>2009-02-27T14:27:21Z</published>
    <updated>2009-02-27T14:27:54Z</updated>

    <summary>こんにちは！ ペイントセンターの榎本です。 花粉が多いみたいですが、私は大丈夫で...</summary>
    <author>
        <name>enomoto</name>
        
    </author>
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.tmcworldwide.com/blog/">
        <![CDATA[<p>こんにちは！<br />
ペイントセンターの榎本です。</p>

<p>花粉が多いみたいですが、私は大丈夫です！<br />
だって、鼻にレーザーをあてましたから。。<br />
結構きくようです。もっと早くやっておけばと<br />
後悔してます。</p>

<p>さてさて、本日は、塗装業界では知らないものはいないという<br />
有名な塗料メーカーであるミズタニ塗料さんの社長様がわざ<br />
わざ弊社にきてくださいました。</p>

<p><a href="http://www.inu-paint.com/blog/images/mizutani_600.html" onclick="window.open('http://www.inu-paint.com/blog/images/mizutani_600.html','popup','width=600,height=450,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"><img src="http://www.inu-paint.com/blog/images/mizutani_600-thumb.jpg" width="250" height="187" alt="" /></a></p>

<p>左端が、水谷社長です。<br />
もうすぐ創業90年とおっしゃってました。<br />
水谷社長の祖父が、創業者だそうです。<br />
戦前から、塗料を行ってたのです。<br />
そんな大きな会社の社長様だけに貫禄もありました。</p>

<p>みてください。写真の笑顔。<br />
社長の人柄がにじみ出ています。<br />
このままの笑顔で、いろんなお話を聞かせて<br />
いただきました。</p>

<p>塗装に関しても、やはり知識が深く大変勉強に<br />
なり、貴重な時間を過ごさせていただきました。<br />
ありがとうございました。</p>

<p>また、社長と同行の若林さんという営業の方も<br />
非常に素敵な方でした。ただ、大社長様の前なので<br />
緊張していたようです。フフフ。。</p>

<p>貴重なお時間ありがとうございました！</p>

<p>ペイントセンター<br />
店長　榎本<br />
</p>]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>遮熱塗料と断熱塗料はどう違うの？</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.tmcworldwide.com/blog/2009/02/post-105.html" />
    <id>tag:www.tmcworldwide.com,2009:/blog//2.373</id>

    <published>2009-02-20T11:47:23Z</published>
    <updated>2009-02-20T11:48:02Z</updated>

    <summary>こんにちは！ ペイントセンターの店長榎本です。 いかがお過ごしでしょうか。 私に...</summary>
    <author>
        <name>enomoto</name>
        
    </author>
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.tmcworldwide.com/blog/">
        <![CDATA[<p>こんにちは！<br />
ペイントセンターの店長榎本です。</p>

<p>いかがお過ごしでしょうか。<br />
私にとっては嫌な季節になってきました。<br />
花粉、増えてきましたね。<br />
でも、この対策として、鼻の中をレーザー<br />
で焼いてみました。効果があるのかどうか・・・。<br />
また報告しまーす。</p>

<p>では、本日は、最近ご質問の多い遮熱塗料に<br />
ついてお話しますね。</p>

<p>遮熱とか断熱とかいわれてますが、<br />
違いをお話しますと、遮熱は熱を反射させて<br />
表面温度を低くし、その結果、室内の温度を<br />
下げるというものです。</p>

<p>断熱についても同じ意味で使われていますが<br />
少し違うような気がします。断熱とは、室内の<br />
温度を保温するということですが、遮熱塗料で<br />
断熱の効果はないと思います。</p>

<p>もしあったとしても、それは期待できないほどのもの、<br />
ただ、効果が０でないというのがくせもので、<br />
壁や屋根に塗装をコーティングすると、少なからず<br />
ですが、保温の効果がないとはいえません。</p>

<p>それは、遮熱塗料にかぎったことではありません。<br />
どんな塗料にしても、塗装をすれば、塗料の厚みがあり<br />
ますので、そんな効果もないことはないということです。</p>

<p>塗料メーカーによっては、断熱と遮熱を同じ意味で<br />
使っている場合もあります。</p>

<p>私の意見の結論ですが、断熱といえるほどの塗料と<br />
いうのはまだないのではと思っています。</p>

<p>遮熱塗料については、夏場はかなりの効果が期待<br />
できると思います。</p>

<p>有名な塗料では、ガイナとアステックがありますが、<br />
私は、アステックをよく使います。<br />
この違いは、次回お話させていただきます。<br />
お楽しみに！</p>

<p>ありがとうございました。</p>

<p>ペイントセンター<br />
店長　榎本</p>

<p><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="" src="http://www.tmcworldwide.com/blog/eno100.jpg" width="100" height="98" class="mt-image-none" style="" /></span></p>

<p></p>

<p></p>

<p><br />
</p>]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>ひび割れしない塗料</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.tmcworldwide.com/blog/2009/02/post-104.html" />
    <id>tag:www.tmcworldwide.com,2009:/blog//2.372</id>

    <published>2009-02-12T05:19:39Z</published>
    <updated>2009-02-12T05:20:34Z</updated>

    <summary>こんにちは！ ペイントセンター店長の榎本です。 今のマイブームは、月の撮影です。...</summary>
    <author>
        <name>enomoto</name>
        
    </author>
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.tmcworldwide.com/blog/">
        <![CDATA[<p>こんにちは！<br />
ペイントセンター店長の榎本です。</p>

<p>今のマイブームは、月の撮影です。<br />
なかなかセッティングが難しい。<br />
ISO100 F8 1/250で撮影するとかなりうまくいきました。<br />
誰かご存じなら教えてください。</p>

<p>さて、本日は、ひび割れしない塗料ということで<br />
お伝えしたいと思います。</p>

<p>そんな塗料があるのか？<br />
実はありません。すみません。<br />
大袈裟に書きました。<br />
やはり、世の中完璧なものってなかなかありません。</p>

<p>だって、地震なんか起こったらひび割れしてしまいます。<br />
だから、そんな塗料はないといってます。</p>

<p>でも、でもです。<br />
ひび割れしにくい塗料というのもあります。<br />
そのポイントになってくるのが「可塑剤（かそざい）」です。</p>

<p>国内の塗料のほとんどは、塗料に可塑剤をいれています。<br />
可塑剤とは、塗料やプラスチックに弾力をだすために混ぜるものです。<br />
通常、塗料はこの可塑剤をいれて弾力をだしています。</p>

<p>しかし、塗料の場合、3年から5年で気化してしますのです。<br />
つまり、塗料からなくなってしまうのです。<br />
その結果、弾力がなくなり、ひび割れを起こしやすくなるのです。</p>

<p>これが普通の塗料なのですが、ごくわずかではありますが、<br />
この可塑剤がまったく入っていなかったり、ほとんど入れてない<br />
塗料があります。これを使用せずに弾力を出す塗料もあるのです。</p>

<p>この塗料を使用すると目安ではありますが、10年は弾力を保ちますので<br />
ひび割れをしないのです。しかも、通常の２、3倍の弾力を持ちます。<br />
こんなよい塗料も最近では、使われるようになっています。</p>

<p>どんないい塗料もひび割れをしては、水が入ってしまいます。<br />
塗料の耐久性も重要ですが、長期的な視点で、このひび割れの<br />
しやすさと、弾力性の大きさも検討されるのもいいと思います。</p>

<p>つまり、こんな3つの視点で考えるのもいいかもしれません。<br />
耐久性は何年なのか？<br />
可塑剤入りなのか？<br />
どのくらい弾力があるのか？</p>

<p>ありがとうございました。</p>

<p><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="" src="http://www.tmcworldwide.com/blog/eno100.jpg" width="100" height="98" class="mt-image-none" style="" /></span></p>

<p>ペイントセンター<br />
店長　榎本</p>

<p></p>

<p><br />
</p>]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>モニエル瓦の塗り替え</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.tmcworldwide.com/blog/2009/02/post-103.html" />
    <id>tag:www.tmcworldwide.com,2009:/blog//2.371</id>

    <published>2009-02-07T02:03:01Z</published>
    <updated>2009-02-07T02:04:08Z</updated>

    <summary>こんにちは！ ペイントセンター店長の榎本です。 昨日は、名古屋にて塗装の勉強会で...</summary>
    <author>
        <name>enomoto</name>
        
    </author>
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.tmcworldwide.com/blog/">
        <![CDATA[<p>こんにちは！<br />
ペイントセンター店長の榎本です。</p>

<p>昨日は、名古屋にて塗装の勉強会でした。<br />
全国から塗装屋さんが集まって勉強をする<br />
のですが、勉強になることがたくさんです。<br />
私もまだまだだと痛感しました。</p>

<p></p>

<p>さて、本日はモニエル瓦の塗り替えについて<br />
お話したいと思います。</p>

<p>今年に入って、屋根の塗り替えのお問い合わせが<br />
増えていまして、塗装店さまによってはできない<br />
ところもあると思いますので、屋根塗装の怖さを<br />
少しお話しようと思います。</p>

<p>なにが怖いかというと、塗装店さんによっては<br />
塗ったけど剥がれてくるというケースがあります。<br />
もちろん、剥がれたら対応してくれるとは思いますが<br />
対応してくれなかったらという怖さがあります。</p>

<p>では、はじめます。</p>

<p>モニエル瓦というのは、コンクリート瓦とか洋瓦とか<br />
いう場合もあります。モニエル社というところが作って<br />
いるコンクリート瓦で、見た目もよく、丈夫なことから<br />
口コミで広がっているということも聞いたことがあります。</p>

<p>モニエル瓦は、いろんなカラーバリエーションがあって、<br />
人気の理由も納得できます。また、アスベストを一切<br />
使用していません。</p>

<p>そんなモニエル瓦ですが、メンテナンスもしないと<br />
いけません。経年劣化により、表面がはがれてしまう<br />
現象が起こります。</p>

<p>そこで、塗り替えが必要になってきます。<br />
ただ、塗り替えが少し技術がいるのです。<br />
技術と知識がないと、塗装が剥がれてしまったり<br />
雨漏りがしたりというケースも少なくありません。</p>

<p>まず、塗料の選定が重要になってきます。<br />
塗装屋さんによっては、屋根用ならなんでもいいと<br />
思っていらっしゃるところもあります。</p>

<p>次に、下地処理が重要になってきます。<br />
例えば、高圧洗浄もそうですが、ある一定以上の<br />
圧力をかけないといけません。</p>

<p>さらに、トップコート、つまり上塗りの選定も重要です。<br />
現在は、遮熱塗料がおすすめですが、この遮熱塗料の<br />
選定も選択肢があります。</p>

<p>そして、縁切りの作業ももちろん必要ですが、<br />
これにも注意点があります。</p>

<p>などとモニエル瓦などのコンクリート瓦、スレート瓦もそうですが<br />
屋根の塗装は、技術と知識が必要になってくるのです。</p>

<p>技術的な話をしましたが、ようは、こんなコツや技術を知っている<br />
塗装店さまにお任せした方がいいということです。</p>

<p>ありがとうございました！</p>

<p><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="" src="http://www.tmcworldwide.com/blog/eno100.jpg" width="100" height="98" class="mt-image-none" style="" /></span></p>

<p>ペイントセンター<br />
店長　榎本</p>]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>セキスイハイムさんなどの塗装工事って？</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.tmcworldwide.com/blog/2009/01/post-102.html" />
    <id>tag:www.tmcworldwide.com,2009:/blog//2.370</id>

    <published>2009-01-26T05:14:13Z</published>
    <updated>2009-01-26T05:16:02Z</updated>

    <summary>こんばんは！ ペイントセンター店長の榎本です。 明日は、ペイントセンターのスタッ...</summary>
    <author>
        <name>enomoto</name>
        
    </author>
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.tmcworldwide.com/blog/">
        <![CDATA[<p>こんばんは！<br />
ペイントセンター店長の榎本です。</p>

<p>明日は、ペイントセンターのスタッフ全員での<br />
新年会なんです。わくわくします！<br />
スタッフたちとリラックスしながら、いろんな<br />
会話をして社内の雰囲気がよりよくなります。</p>

<p>こういう機会って結構大事だと思います。<br />
社内スタッフと現場スタッフが一緒になれます。<br />
普段は、あまり接することができませんので、<br />
お互いが理解できたりします。<br />
明日は、どんな話をしようかな。</p>

<p>さて、本日は、ハウスメーカーさまで建てられた<br />
お家の塗装について、少しお話をさせていただ<br />
こうと思います。</p>

<p>ペイントセンターでは、いろんなハウスメーカー様<br />
でのお家から、お問い合わせがきます。大変あり<br />
がたいことなのです。でも、残念に思うことが<br />
あります。</p>

<p>ハウスメーカーさまは、いろいろありまして、<br />
大和ハウスさま、セキスイハイム、積水ハウス、<br />
セキスイファミエス、セキスイ○○といろんな<br />
セキスイさまがあります。大成パルコンなども<br />
そうです。</p>

<p>なにが残念なのかと申しますと、ハウスメーカーさま<br />
の塗装は、非常に高いということなのです。<br />
それは仕方のないことかもしれません。</p>

<p>大きい会社なので、それなりに利益を出さなくて<br />
はなりません。価格が高くても、それなりの価値の<br />
ある塗装をするならいいのですが、そうとはいい<br />
きれないのです。</p>

<p>ご存じの方も多いと思いますが、こういうお仕事は、<br />
末端の塗装屋さんに、まわってくるのです。<br />
しかも、非常に安い価格なのです。<br />
少しミスをすれば、赤字になってしまうような<br />
価格だということも聞いたことがあります。</p>

<p>私は、ハウスメーカーさまを尊敬している面も<br />
あります。技術開発では、素晴らしかったりします。<br />
そして、みなさまのお役にたっていると思います。</p>

<p>ですが、塗装などのメンテナンス工事に関しては、<br />
しっかりとした工事ができない仕組みに残念に思います。<br />
品質と価格のバランス、そして価値ある工事を<br />
目指してほしいです。本当に期待しています。</p>

<p>長くなってしまいました。<br />
ご静聴ありがとうございました！</p>

<p>ペイントセンター<br />
店長　榎本</p>

<p><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="" src="http://www.tmcworldwide.com/blog/eno100.jpg" width="100" height="98" class="mt-image-none" style="" /></span></p>

<p><br />
追伸<br />
私の娘（２歳）が最近、コマネチ（たけしさんのギャグ）を<br />
覚えはじめました。かわいいですが、微妙です。。（汗）</p>]]>
        
    </content>
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