塗替え 滋賀県の「安くていい塗装工事」- 滋賀ペイントセンター

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2009年4月28日

お支払方法は後払いが基本。

こんにちは、ペイントセンターの榎本です。

「塗装工事の代金のお支払どうなりますか?」

という質問が結構多いです。
やはり、お支払は気になります。

塗装の支払いの方法は、一般住宅の場合は、
塗装工事完了後が多いです。

業者様にもよりますが、大きく分けると、
前払いか後払いになります。

前払いなら、全額というところもあります。
ここで、気をつけてほしいのですが、詐欺が目的の
業者様もいるようです。

というのは、全額か一部かを前払いにしてしていただくと
割引になりますので、お得ですよといってお金をもらい、
そのままどこかえ逃げてしまうのです。
たまに耳にしますので、注意が必要です。

あと、先にお金をはらってしまうと業者の態度が変わると
いうことも聞きます。(あまりないとは思いますが・・)
詐欺にならないように工事は終わらせてしまおうと
思っているのでしょうか。

でもひどい話です。

弊社、ペイントセンターは、工事完了後のお支払いとさせて
いただいてます。工事が終了しまして、お客様に確認
してもらって、そしてお支払という流れです。

基本、後払いだと考えてください。
前払いは注意ですね。

ペイントセンター
榎本


2009年4月13日

モニエル瓦の推奨塗料はこれ

こんにちは!
ペイントセンターの榎本です。

私の花粉症も落ち着いたと思ったら・・・
また、ひどくなってます。レーザーの効果はあるのか、
ないのかよくわかりません(悲)

さて、本日は屋根のモニエル瓦についての最新情報です。
世界一の屋根材メーカーであるモニエルグループの瓦であることは
知っている人はご存じかと思います。

世界中のたくさんの屋根にのっているんですよ。
そのモニエルの日本を統括しているのが、ラファージュルーフィング株式会社
という会社です。つまり、日本でモニエル瓦を扱っている会社です。

その会社が、塗り替えの推奨塗料として、以前から発表はしていたのですが
パンフレットがなかったのです。それがこの度、私のもとにようやく入手できました。

推奨塗料は、3社です。
オリエンタル塗料のマイティーシリコン
アステックペイントジャパンのIRグロス
西井塗料産業のかわらコート

知らない塗装屋さんもいらっしゃいますので、モニエル瓦のお家の人は
知っておいた方がいいと思います。ただ、これしかダメだということでは
ありません。あくまで推奨ということです。

それぞれ特長がありますが、
かわらコートが、メーカー5年保証対応
IRグロスが、メーカー7年保証
マイティーシリコンは、メーカー保証がないと思います。

私のお勧めは、メーカー保証が最長の7年のアステックのIRグロスです。
保証がながいことと、遮熱塗料でもあるからです。

ご参考にしてください。
ありがとうございました!

ペイントセンター
榎本

2009年4月 2日

塗装チラシの落とし穴

こんにちは!
ペイントセンターの店長榎本です。

最近は忙しく少し時間をあけてしました。
ホームページのデザインに時間をとられまして、
すみません。。

さて、先日はめっちゃ寒かったです。
早朝と夜は寒いですね~。
急に冷え込んだりする時期もあり、風邪の
ひきやすい季節なのでご注意くださいね。

さて、本日のテーマは、「塗装チラシの落とし穴」
というテーマでお話したいと思います。

チラシといえば、新聞の中にはいっている折込チラシや
ポストに直接いれるチラシとありますが、そのチラシの
中身について少し触れたいと思います。

まず、チラシってお金がすっごくかかるんです。
そこで、中途半端な内容のチラシならお金をドブにすてる
のと同じ。だから、業者様は必死に考えをしぼります。

折込チラシを作っている業者は、毎日、どんなチラシをつくれば、
あなたが飛びついてくるのか研究しているからです。

そこで、業者が仕掛ける落とし穴を紹介しましょう。
どんな落とし穴があるのか?早速みてみましょう。

1、客寄せ作戦
チラシの中で一番気になるのが価格です。
価格が高いとお客様は反応しません。
ですから、安い価格を目玉にもってきます。

でも、実は、ご存じのとおり、客寄せ作戦です。
安い価格を打ち出しますが、実際の料金と異なる
場合も多々あります。

2、信頼作戦
みんなが知っているメーカーをさりげなく使う。
例えば、リフォームなら、材料のメーカーをチラシにいれます。
よくあるのは、ロゴです。会社のマークです。
その会社自身が信頼がなくても、メーカーを羅列するだけで
なんとなく信頼できそうな気がしませんか?

塗装なら、日本ぺイントさん
お風呂なら、タカラスタンダードさん
トイレなら、TOTOさん

3、安心作戦
これは、ずばり、顔写真をのせることです。
どんな人がやっているのかが、わかれば少しは安心しますよね。

4、親しみ感アップ作戦
これは、手書き風の文字を入れるのです。
ワープロやパソコンの決まりきった文字より、人間が書いた文字の
方が、目立ちますし、なんとなく親しみがわくという狙いがあります。

5、太鼓判作戦
最近目立つのが、お客様からのアンケートに「私が太鼓判を押します」と
はんこ風のものを書いているものです。それを羅列するのです。
もう随分前からありますが、ここ最近、増えてきています。
つまり、誰かが最初にやって、まねして、またまねしてと。
いわば、これをやっている業者さんは、マネをしているという訳です。

以上、まだまだありますが、
落とし穴ではないものももちろんあります。
でも、ほとんど一緒のチラシが多いのには違和感を感じます。

長くなりましたが、新聞などの折込チラシで塗装業者を探す場合、
チラシのデザインや文句、そして、決め手は、価格につられて業者選びを
してしまいがちです。

しかし、これだけの情報で、業者選びをしてしまうのは大変危険です。
ですから、基本は、このような情報を頭にいれつつ、じっくり検討するという
方法がベストだと思います。

ありがとうございました!

ペイントセンター
店長 榎本

追伸
最近、非常に悲しいです。
ペイントセンターのホームぺージをとってもよくマネをされます。
ひどい業者さんもいるんですよ。そっくりそのまま同じです。
文章もですよ!少し変えるだけで、OKなんて思っているだと思います。

実はありがたいことに、お客様に教えてもらったんです。
「こんなページありますよ!」って。