遮熱塗料と断熱塗料はどう違うの?
こんにちは!
ペイントセンターの店長榎本です。
いかがお過ごしでしょうか。
私にとっては嫌な季節になってきました。
花粉、増えてきましたね。
でも、この対策として、鼻の中をレーザー
で焼いてみました。効果があるのかどうか・・・。
また報告しまーす。
では、本日は、最近ご質問の多い遮熱塗料に
ついてお話しますね。
遮熱とか断熱とかいわれてますが、
違いをお話しますと、遮熱は熱を反射させて
表面温度を低くし、その結果、室内の温度を
下げるというものです。
断熱についても同じ意味で使われていますが
少し違うような気がします。断熱とは、室内の
温度を保温するということですが、遮熱塗料で
断熱の効果はないと思います。
もしあったとしても、それは期待できないほどのもの、
ただ、効果が0でないというのがくせもので、
壁や屋根に塗装をコーティングすると、少なからず
ですが、保温の効果がないとはいえません。
それは、遮熱塗料にかぎったことではありません。
どんな塗料にしても、塗装をすれば、塗料の厚みがあり
ますので、そんな効果もないことはないということです。
塗料メーカーによっては、断熱と遮熱を同じ意味で
使っている場合もあります。
私の意見の結論ですが、断熱といえるほどの塗料と
いうのはまだないのではと思っています。
遮熱塗料については、夏場はかなりの効果が期待
できると思います。
有名な塗料では、ガイナとアステックがありますが、
私は、アステックをよく使います。
この違いは、次回お話させていただきます。
お楽しみに!
ありがとうございました。
ペイントセンター
店長 榎本



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