モニエル瓦の塗り替え
こんにちは!
ペイントセンター店長の榎本です。
昨日は、名古屋にて塗装の勉強会でした。
全国から塗装屋さんが集まって勉強をする
のですが、勉強になることがたくさんです。
私もまだまだだと痛感しました。
さて、本日はモニエル瓦の塗り替えについて
お話したいと思います。
今年に入って、屋根の塗り替えのお問い合わせが
増えていまして、塗装店さまによってはできない
ところもあると思いますので、屋根塗装の怖さを
少しお話しようと思います。
なにが怖いかというと、塗装店さんによっては
塗ったけど剥がれてくるというケースがあります。
もちろん、剥がれたら対応してくれるとは思いますが
対応してくれなかったらという怖さがあります。
では、はじめます。
モニエル瓦というのは、コンクリート瓦とか洋瓦とか
いう場合もあります。モニエル社というところが作って
いるコンクリート瓦で、見た目もよく、丈夫なことから
口コミで広がっているということも聞いたことがあります。
モニエル瓦は、いろんなカラーバリエーションがあって、
人気の理由も納得できます。また、アスベストを一切
使用していません。
そんなモニエル瓦ですが、メンテナンスもしないと
いけません。経年劣化により、表面がはがれてしまう
現象が起こります。
そこで、塗り替えが必要になってきます。
ただ、塗り替えが少し技術がいるのです。
技術と知識がないと、塗装が剥がれてしまったり
雨漏りがしたりというケースも少なくありません。
まず、塗料の選定が重要になってきます。
塗装屋さんによっては、屋根用ならなんでもいいと
思っていらっしゃるところもあります。
次に、下地処理が重要になってきます。
例えば、高圧洗浄もそうですが、ある一定以上の
圧力をかけないといけません。
さらに、トップコート、つまり上塗りの選定も重要です。
現在は、遮熱塗料がおすすめですが、この遮熱塗料の
選定も選択肢があります。
そして、縁切りの作業ももちろん必要ですが、
これにも注意点があります。
などとモニエル瓦などのコンクリート瓦、スレート瓦もそうですが
屋根の塗装は、技術と知識が必要になってくるのです。
技術的な話をしましたが、ようは、こんなコツや技術を知っている
塗装店さまにお任せした方がいいということです。
ありがとうございました!

ペイントセンター
店長 榎本


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