塗替え 滋賀県の「安くていい塗装工事」- 滋賀ペイントセンター

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2009年2月27日

塗料メーカーの水谷社長様が来訪

こんにちは!
ペイントセンターの榎本です。

花粉が多いみたいですが、私は大丈夫です!
だって、鼻にレーザーをあてましたから。。
結構きくようです。もっと早くやっておけばと
後悔してます。

さてさて、本日は、塗装業界では知らないものはいないという
有名な塗料メーカーであるミズタニ塗料さんの社長様がわざ
わざ弊社にきてくださいました。

左端が、水谷社長です。
もうすぐ創業90年とおっしゃってました。
水谷社長の祖父が、創業者だそうです。
戦前から、塗料を行ってたのです。
そんな大きな会社の社長様だけに貫禄もありました。

みてください。写真の笑顔。
社長の人柄がにじみ出ています。
このままの笑顔で、いろんなお話を聞かせて
いただきました。

塗装に関しても、やはり知識が深く大変勉強に
なり、貴重な時間を過ごさせていただきました。
ありがとうございました。

また、社長と同行の若林さんという営業の方も
非常に素敵な方でした。ただ、大社長様の前なので
緊張していたようです。フフフ。。

貴重なお時間ありがとうございました!

ペイントセンター
店長 榎本

2009年2月20日

遮熱塗料と断熱塗料はどう違うの?

こんにちは!
ペイントセンターの店長榎本です。

いかがお過ごしでしょうか。
私にとっては嫌な季節になってきました。
花粉、増えてきましたね。
でも、この対策として、鼻の中をレーザー
で焼いてみました。効果があるのかどうか・・・。
また報告しまーす。

では、本日は、最近ご質問の多い遮熱塗料に
ついてお話しますね。

遮熱とか断熱とかいわれてますが、
違いをお話しますと、遮熱は熱を反射させて
表面温度を低くし、その結果、室内の温度を
下げるというものです。

断熱についても同じ意味で使われていますが
少し違うような気がします。断熱とは、室内の
温度を保温するということですが、遮熱塗料で
断熱の効果はないと思います。

もしあったとしても、それは期待できないほどのもの、
ただ、効果が0でないというのがくせもので、
壁や屋根に塗装をコーティングすると、少なからず
ですが、保温の効果がないとはいえません。

それは、遮熱塗料にかぎったことではありません。
どんな塗料にしても、塗装をすれば、塗料の厚みがあり
ますので、そんな効果もないことはないということです。

塗料メーカーによっては、断熱と遮熱を同じ意味で
使っている場合もあります。

私の意見の結論ですが、断熱といえるほどの塗料と
いうのはまだないのではと思っています。

遮熱塗料については、夏場はかなりの効果が期待
できると思います。

有名な塗料では、ガイナとアステックがありますが、
私は、アステックをよく使います。
この違いは、次回お話させていただきます。
お楽しみに!

ありがとうございました。

ペイントセンター
店長 榎本


2009年2月12日

ひび割れしない塗料

こんにちは!
ペイントセンター店長の榎本です。

今のマイブームは、月の撮影です。
なかなかセッティングが難しい。
ISO100 F8 1/250で撮影するとかなりうまくいきました。
誰かご存じなら教えてください。

さて、本日は、ひび割れしない塗料ということで
お伝えしたいと思います。

そんな塗料があるのか?
実はありません。すみません。
大袈裟に書きました。
やはり、世の中完璧なものってなかなかありません。

だって、地震なんか起こったらひび割れしてしまいます。
だから、そんな塗料はないといってます。

でも、でもです。
ひび割れしにくい塗料というのもあります。
そのポイントになってくるのが「可塑剤(かそざい)」です。

国内の塗料のほとんどは、塗料に可塑剤をいれています。
可塑剤とは、塗料やプラスチックに弾力をだすために混ぜるものです。
通常、塗料はこの可塑剤をいれて弾力をだしています。

しかし、塗料の場合、3年から5年で気化してしますのです。
つまり、塗料からなくなってしまうのです。
その結果、弾力がなくなり、ひび割れを起こしやすくなるのです。

これが普通の塗料なのですが、ごくわずかではありますが、
この可塑剤がまったく入っていなかったり、ほとんど入れてない
塗料があります。これを使用せずに弾力を出す塗料もあるのです。

この塗料を使用すると目安ではありますが、10年は弾力を保ちますので
ひび割れをしないのです。しかも、通常の2、3倍の弾力を持ちます。
こんなよい塗料も最近では、使われるようになっています。

どんないい塗料もひび割れをしては、水が入ってしまいます。
塗料の耐久性も重要ですが、長期的な視点で、このひび割れの
しやすさと、弾力性の大きさも検討されるのもいいと思います。

つまり、こんな3つの視点で考えるのもいいかもしれません。
耐久性は何年なのか?
可塑剤入りなのか?
どのくらい弾力があるのか?

ありがとうございました。

ペイントセンター
店長 榎本


2009年2月 7日

モニエル瓦の塗り替え

こんにちは!
ペイントセンター店長の榎本です。

昨日は、名古屋にて塗装の勉強会でした。
全国から塗装屋さんが集まって勉強をする
のですが、勉強になることがたくさんです。
私もまだまだだと痛感しました。

さて、本日はモニエル瓦の塗り替えについて
お話したいと思います。

今年に入って、屋根の塗り替えのお問い合わせが
増えていまして、塗装店さまによってはできない
ところもあると思いますので、屋根塗装の怖さを
少しお話しようと思います。

なにが怖いかというと、塗装店さんによっては
塗ったけど剥がれてくるというケースがあります。
もちろん、剥がれたら対応してくれるとは思いますが
対応してくれなかったらという怖さがあります。

では、はじめます。

モニエル瓦というのは、コンクリート瓦とか洋瓦とか
いう場合もあります。モニエル社というところが作って
いるコンクリート瓦で、見た目もよく、丈夫なことから
口コミで広がっているということも聞いたことがあります。

モニエル瓦は、いろんなカラーバリエーションがあって、
人気の理由も納得できます。また、アスベストを一切
使用していません。

そんなモニエル瓦ですが、メンテナンスもしないと
いけません。経年劣化により、表面がはがれてしまう
現象が起こります。

そこで、塗り替えが必要になってきます。
ただ、塗り替えが少し技術がいるのです。
技術と知識がないと、塗装が剥がれてしまったり
雨漏りがしたりというケースも少なくありません。

まず、塗料の選定が重要になってきます。
塗装屋さんによっては、屋根用ならなんでもいいと
思っていらっしゃるところもあります。

次に、下地処理が重要になってきます。
例えば、高圧洗浄もそうですが、ある一定以上の
圧力をかけないといけません。

さらに、トップコート、つまり上塗りの選定も重要です。
現在は、遮熱塗料がおすすめですが、この遮熱塗料の
選定も選択肢があります。

そして、縁切りの作業ももちろん必要ですが、
これにも注意点があります。

などとモニエル瓦などのコンクリート瓦、スレート瓦もそうですが
屋根の塗装は、技術と知識が必要になってくるのです。

技術的な話をしましたが、ようは、こんなコツや技術を知っている
塗装店さまにお任せした方がいいということです。

ありがとうございました!

ペイントセンター
店長 榎本