塗替え 滋賀県の「安くていい塗装工事」- 滋賀ペイントセンター

2009年8月28日

秋の味覚と夏の疲れ

こんにちは!榎本です。

今日は全国的に晴れだそうですね。
とても嬉しいことです^^。

最近、奥さんとスーパーに一緒に
行ったところ、店頭にいろんな
秋の果物がでていました。

だんだんと秋の気配が感じられますね。

秋というのは、夏の疲れが
一時期、どっと出るものらしいです。

私はさほど感じられないのですが、
身体の弱い方は、夏の終わりから
秋にかけて大変なのだそうです。

ぜひ、皆さん、健康に注意して
秋の味覚で、元気にお過ごしください。

では、今日も1日頑張ります!

2009年7月21日

飛び込み営業マンは信用できるのか?

外壁の塗り替えの営業マンってどこまで信じられるのでしょう、
という方がとても多いと思います。

例えば「今度、営業所を新たに作ろうと思っているが、その宣伝のために
サンプルとして、この町内で三軒だけ低価格で外壁塗装を低価格でさせ
ていただきます。」ということを言ってくる営業マンは沢山います。

もしかして悪徳業者かも?と思う方は沢山いるかも知れません。
このような業者を怪しいと思うとキリがないのです。

実際に、新年度に入り、新規に営業所を開設しよう
としている業者さんが無いわけでもありません。

でも、「うまい話」というのは、乗るべきではない、
というのが、この業界の常です。

しかしこの業者さんが無名であっても、手抜きもなく、仕様に見合った材料
を使って施工するならば、「悪い業者さん」とは言い切れません。

実際に、営業所を開設するならば、、いい加減な施工をして
近所の人たちに悪い噂を流されるようなこともしないでしょう。

「低価格」という言葉につられずに、見積内容をよく吟味することが大切です。
まずは、「考えておく」と告げて、比較することが大切だと思います。

このような飛び込み営業の場合は、低価格の条件が、「今契約してくれるなら
この低価格ができます。」という比較ができない営業方法をとる場合がほとん
どなので、そこは、営業マンにはっきりと他社の見積もりもとりたいという方が
いいと思います。

飛び込み営業に限らず、じっくり検討することが大事だと思います。

ペイントセンター
榎本

2009年7月10日

メタボリックシンドローム?

こんにちは!榎本です。

みなさんは、ダイエットというものを

していますか?

今は、メタボリックシンドロームという

言葉が、テレビやニュースで聞かれるように

なりました。

私も太らないように、気をつけています。

子供のころって、どうして

太らないのでしょうね。

きっと、遊んでばかりいるせいなのでしょうか?(笑)

私も30歳を過ぎて、10代、20代のころに

比べると、贅肉が少しついたかな?

という気がします。

しかし、「榎本さんはスマートでいいですね」

と言われることが多いです。

自分では太ったと思っていても、

外から見ると、全く変わっていないということが

多いようですね。

女性の皆さんも、あまりダイエット!と

がんばらずに、おいしいものをしっかり

食べてくださいね^^。

では!また明日!

2009年6月27日

夏はしっかりと食べる!

こんにちは!ペイントセンターの榎本です。

いやあ、本当に暑いですね~。

夏は現場で働く人間にとって、本当につらい

時期です。

お客様の差し入れに出される麦茶が

なんともおいしいことか!

お客様のお気遣いに感謝です。

いつもありがとうございます!

こう暑いと、仕事が終わった後、

何も食べたくなくなる、という

日が多くなります。

疲労と暑さで身体が参ってしまうのでしょうね。

しかし!私、榎本は、この暑い夏にも

ばてないように、食欲がなくても

しっかりと食べて、日々仕事に励むことが

できるよう心がけています。

自己管理というものは、本当に大切な

ことで、ちょっとでも、中途半端な

食事をすると、疲れやすくなったり、

頭がボーっとしたりします。

そうなると、仕事にも熱が入らなくなりますよね。

ペイントセンターをキリモリする私は

責任重大!ぼーっとして暇はありません。

今日もしっかり食べて、仕事に邁進しています!

2009年5月16日

この塗装店は信頼できますか?

こんにちは。
ペイントセンターの榎本です。

本日は、あるお客様からのご相談メールについて
ご紹介したいと思います。以下は相談の内容です。

(※業者様の情報を含みますので伏せていたり、文章を少し
変えている部分もあります)
----

はじめまして、○○と申します。
この度は、御社のHPを拝見し、見積もり&相談を依頼したく、メールさせていただきました。

そろそろ外壁や屋根のメンテナンスが必要な時期です。実際、訪問販売の業者様が
やってきました。誠実そうな会社の印象を受けました。営業のかたが来て、屋根・外壁
全面の塗り替えを勧められたのです。

見積もりをしていただいた所、○万円といわれました。下が内訳です。
(他社様なので、伏せています)

さらに今近くで工事しているので、工期お任せで足場が丸太になっても構わないのなら、
足場代を値引きして○万に出来るといわれています。
足場代を値引きするならできたらちょっと急ぎで決めて欲しいと言われ、期限までに
工事をするかどうか連絡することになっています。塗装などについては詳しくないので、
他社でも見積もりが取れないものかと思っていたところ、御社のHPを拝見し、ここでな
ら的確なアドバイスをいただけるのではないかと思い、ご連絡した次第です。
お手数おかけしますが、宜しくお願いいたします。

--------
以下は、私が送った内容です。

○様

はじめまして。
ペイントセンターの榎本と申します。
この度は、メールありがとうございました。

メッセージ拝見させていただきました。
経緯をよくご説明いただきましてよく理解できました。

価格面と品質面とセールストークという観点から私たちペイントセンター
のアドバイスをさせていただきます。

●価格面
適正範囲内ではあると思いますが、弊社の平均額はもっと安いです。
あと、この価格帯なら、遮熱塗料という最高級も十分に可能です。

今は、本当によい塗料がいろいろありますので、勉強されている業者様
に提案してもらうのがいいと思います。

見積書で、1つ気になるところがあります。
それは、設計単価よりも、見積書の単価が高いというところです。
通常、設計単価よりも安くなる傾向にあります。

○の設計単価のページ
http://www.・・・

●品質面

実際に工事をしてみないとわかりませんが、傾向をお話しますと、
基本的に訪問販売系は、工事代金が高く、工事費を安く抑えて、
利益を上げるようです。理由は、訪問販売のセールスの人の人件費が
高くつくからです。

ですから、下請け業者さまに非常に安くお願いします。
業者さまの技術はあると思いますが、コスト面からいい仕事が
できないという傾向にあります。したいけど、赤字になるので
難しいということがあると思います。


●セールストーク面
足場代のサービストークと近所で工事をやっているというのは
30年以上も前から、塗装のセールスマンがつかっているトークです。
本当の場合と、セールストークという場合があるという事実をご理解
いただければと思います。

そのほか、モニター工事をさせてください。とか様々あります。
悪いことではありませんが、セールストークとしっていれば、
あわてて決断しなくてもいいと思ったのでご紹介しました。

長文失礼いたしました。
この度は、メールありがとうございました。
なにか、わからない点などがありましたら、
なんなりと教えてください。

この度は、本当にありがとうございました。

ペイントセンター
榎本

-------
以上が回答の内容です。
参考になればと思います。

昔から、よくあるセールストークはいっぱいあります。
私たちがなぜ知っているのか?それは、お客様から
よく聞いたりするからです。

セールストークはまたの機会にご紹介いたします。
セールストークだなとわかるだけで、対応がしやすい
と思うからです。

では、また次回にお会いいたしましょう。
ありがとうございました!

ペイントセンター
榎本


2009年4月28日

お支払方法は後払いが基本。

こんにちは、ペイントセンターの榎本です。

「塗装工事の代金のお支払どうなりますか?」

という質問が結構多いです。
やはり、お支払は気になります。

塗装の支払いの方法は、一般住宅の場合は、
塗装工事完了後が多いです。

業者様にもよりますが、大きく分けると、
前払いか後払いになります。

前払いなら、全額というところもあります。
ここで、気をつけてほしいのですが、詐欺が目的の
業者様もいるようです。

というのは、全額か一部かを前払いにしてしていただくと
割引になりますので、お得ですよといってお金をもらい、
そのままどこかえ逃げてしまうのです。
たまに耳にしますので、注意が必要です。

あと、先にお金をはらってしまうと業者の態度が変わると
いうことも聞きます。(あまりないとは思いますが・・)
詐欺にならないように工事は終わらせてしまおうと
思っているのでしょうか。

でもひどい話です。

弊社、ペイントセンターは、工事完了後のお支払いとさせて
いただいてます。工事が終了しまして、お客様に確認
してもらって、そしてお支払という流れです。

基本、後払いだと考えてください。
前払いは注意ですね。

ペイントセンター
榎本


2009年4月13日

モニエル瓦の推奨塗料はこれ

こんにちは!
ペイントセンターの榎本です。

私の花粉症も落ち着いたと思ったら・・・
また、ひどくなってます。レーザーの効果はあるのか、
ないのかよくわかりません(悲)

さて、本日は屋根のモニエル瓦についての最新情報です。
世界一の屋根材メーカーであるモニエルグループの瓦であることは
知っている人はご存じかと思います。

世界中のたくさんの屋根にのっているんですよ。
そのモニエルの日本を統括しているのが、ラファージュルーフィング株式会社
という会社です。つまり、日本でモニエル瓦を扱っている会社です。

その会社が、塗り替えの推奨塗料として、以前から発表はしていたのですが
パンフレットがなかったのです。それがこの度、私のもとにようやく入手できました。

推奨塗料は、3社です。
オリエンタル塗料のマイティーシリコン
アステックペイントジャパンのIRグロス
西井塗料産業のかわらコート

知らない塗装屋さんもいらっしゃいますので、モニエル瓦のお家の人は
知っておいた方がいいと思います。ただ、これしかダメだということでは
ありません。あくまで推奨ということです。

それぞれ特長がありますが、
かわらコートが、メーカー5年保証対応
IRグロスが、メーカー7年保証
マイティーシリコンは、メーカー保証がないと思います。

私のお勧めは、メーカー保証が最長の7年のアステックのIRグロスです。
保証がながいことと、遮熱塗料でもあるからです。

ご参考にしてください。
ありがとうございました!

ペイントセンター
榎本

2009年4月 2日

塗装チラシの落とし穴

こんにちは!
ペイントセンターの店長榎本です。

最近は忙しく少し時間をあけてしました。
ホームページのデザインに時間をとられまして、
すみません。。

さて、先日はめっちゃ寒かったです。
早朝と夜は寒いですね~。
急に冷え込んだりする時期もあり、風邪の
ひきやすい季節なのでご注意くださいね。

さて、本日のテーマは、「塗装チラシの落とし穴」
というテーマでお話したいと思います。

チラシといえば、新聞の中にはいっている折込チラシや
ポストに直接いれるチラシとありますが、そのチラシの
中身について少し触れたいと思います。

まず、チラシってお金がすっごくかかるんです。
そこで、中途半端な内容のチラシならお金をドブにすてる
のと同じ。だから、業者様は必死に考えをしぼります。

折込チラシを作っている業者は、毎日、どんなチラシをつくれば、
あなたが飛びついてくるのか研究しているからです。

そこで、業者が仕掛ける落とし穴を紹介しましょう。
どんな落とし穴があるのか?早速みてみましょう。

1、客寄せ作戦
チラシの中で一番気になるのが価格です。
価格が高いとお客様は反応しません。
ですから、安い価格を目玉にもってきます。

でも、実は、ご存じのとおり、客寄せ作戦です。
安い価格を打ち出しますが、実際の料金と異なる
場合も多々あります。

2、信頼作戦
みんなが知っているメーカーをさりげなく使う。
例えば、リフォームなら、材料のメーカーをチラシにいれます。
よくあるのは、ロゴです。会社のマークです。
その会社自身が信頼がなくても、メーカーを羅列するだけで
なんとなく信頼できそうな気がしませんか?

塗装なら、日本ぺイントさん
お風呂なら、タカラスタンダードさん
トイレなら、TOTOさん

3、安心作戦
これは、ずばり、顔写真をのせることです。
どんな人がやっているのかが、わかれば少しは安心しますよね。

4、親しみ感アップ作戦
これは、手書き風の文字を入れるのです。
ワープロやパソコンの決まりきった文字より、人間が書いた文字の
方が、目立ちますし、なんとなく親しみがわくという狙いがあります。

5、太鼓判作戦
最近目立つのが、お客様からのアンケートに「私が太鼓判を押します」と
はんこ風のものを書いているものです。それを羅列するのです。
もう随分前からありますが、ここ最近、増えてきています。
つまり、誰かが最初にやって、まねして、またまねしてと。
いわば、これをやっている業者さんは、マネをしているという訳です。

以上、まだまだありますが、
落とし穴ではないものももちろんあります。
でも、ほとんど一緒のチラシが多いのには違和感を感じます。

長くなりましたが、新聞などの折込チラシで塗装業者を探す場合、
チラシのデザインや文句、そして、決め手は、価格につられて業者選びを
してしまいがちです。

しかし、これだけの情報で、業者選びをしてしまうのは大変危険です。
ですから、基本は、このような情報を頭にいれつつ、じっくり検討するという
方法がベストだと思います。

ありがとうございました!

ペイントセンター
店長 榎本

追伸
最近、非常に悲しいです。
ペイントセンターのホームぺージをとってもよくマネをされます。
ひどい業者さんもいるんですよ。そっくりそのまま同じです。
文章もですよ!少し変えるだけで、OKなんて思っているだと思います。

実はありがたいことに、お客様に教えてもらったんです。
「こんなページありますよ!」って。

2009年3月16日

訪問販売で塗装工事(失敗例)

ありがとうございます!
ペイントセンターの店長榎本です。

花粉がよく飛んでいますよね。
アレルギーの方にとってはつらい季節。
ご自愛ください。

では、本日は、私が数年前に書いた塗装の本(小冊子)が
あるのですが、その中で紹介した役に立ちそうなものを
少しずつ紹介しようと思います。

まず、今回は、訪問販売での失敗例ということを取り上げて
いきたいと思います。訪問販売が悪いと言っているわけでは
ありませんが、中にはひどい業者の話もお客様から聞きます。

そんな業者様がいるということを理解してもらいたいということ
でご紹介させていただきます。

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悲劇の体験1
訪問販売で塗装工事をしましたが・・・
鈴木正弘様の体験談

ある日、私の家に突然、塗装の営業マンがたずねてきました。
「今後の参考に外壁の無料点検しませんか?」
軽い気持ちで、無料点検を受けてみることにしました。

点検が終わり、外壁の状況の説明をしてもらうことになり、家に上がってもらって説明を聞いたのです。 すると、外壁の状況はかなりひどいというのです。そろそろ、塗装工事をしなくてはいけないなというのはわかっていたのですが、営業マンの丁寧な説明で、やはり、塗装工事をしなくてはいけないのだと確信しました。

説明の後、営業マンは私にいいました。
「参考までに、お見積りも出しましょうか?」
私は、すでに営業マンを信頼していましたので、お願いすることにしました。

早速、家の壁の面積を測ってもらいました。見積り書は、後日持ってくるとのことです。営業マンが帰り際に、いいました。「大事なお家のことですので、夫婦そろって説明を聞いてほしい」私は、確かにそうだと思い、2人の都合の良いときに見積もりを持ってきてもらうことにしました。

その週の日曜日、営業マンは、再び見積もりを持ってやってきました。 最初に、現在の外壁の状態の悪さをうったえ、次に、解決策を提案してくれました。その後、材料の説明も受けました。

そして、いよいよ、見積りを出したのです。まっさきに、合計金額を探しました。 「えっ!」私は驚きました。思っていたよりも、ずいぶん高いのです。 塗装工事の見積もりは以前に1度だけとったことがありましたので、値段はだいたいわかっていました。営業マンは、こういいました。

「いい材料を使っているので、高いのですよ~」
その後、見積書に書いてある工程の説明をしてもらいました。

足場・飛散ネット・材料・・・・。 値段が高いのがあったので、今回はやめておこうかと思いながら聞いていたところ、最後に、「ご主人様、実は、今キャンペーンをやってまして、本日、ご契約していただけるのでしたら、材料費のみで結構です。絶対お徳ですよ!」 「うーん。」 じっくり考えましたが、やはり、いくら安いといっても高額なので、すぐには契約できません。そこで、「ゆっくりと検討します。」との回答をしました。

しかし、営業マンは熱心にくいさがってきます。 「もちろんゆっくり検討していただかなくてはいけません。でも・・・」 本日に限りお徳ですよ、という説得は続きました。沈黙の時間もありましたので、ずいぶん時間が長く感じました。もちろん、説得の内容は同じです。

おそらく、2時間は続いたと思います。 私は、心の中で「こんなに熱心にすすめてくれているし、安いみたいだし、契約することにするかぁ」と考えました。また、営業マンが自分の息子と同じくらいの年齢くらいということもあって、がんばっている姿は、応援してあげたくなる気持ちになるのです。 とうとう私は、営業マンの熱心さに負け契約をすることにしました。

工事は契約後、すぐにはじまりました。
残念なことに、契約の際に来ていた営業マンは、工事開始日には顔を出していましたが、それ以来、会っていません。

そのため、工事中のわからないことや、聞きたいことなどあったのですが、そのままになってしまいました。塗装職人さんに聞くこともできたのですが、あまり愛想のよい人ではなく、少しこわもてだったので、遠慮をしていました。

工事は、無事に終わりました。
しかし、さらに残念なことに、工事の際にお隣さんの壁を少し汚したり、勝手にお隣さんの屋根に上ったりなどで、職人さんの態度が悪く、大変、ご近所には迷惑をかけて、その後の近所付き合いが気まずいものとなりました。工事中も、休憩や私語が多く、とても不快な思いをしました。

「いい材料は、高い」といっていましたが、本当に塗ってもらった材料がいいものなのかどうかは、わかりません。

鈴木正弘

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こういった訪問販売の方法は、今も昔も変わらずにあるスタイルです。
鈴木さんから、実際の金額も教えていただきましたが、やはり高額でした。
やはり、訪問販売は高額になる場合が多いです。というのも、営業マンの
費用が大きくかかってくることが大きいと思います。

そして、高額だけど、材料がいいと営業マンはいうようですが、実際には
それほど大きな差はないと思います。実際に、訪問販売のよいといわれる
材料をお客様のご許可のもと定点観測を行っていますが、大差はありません。

ですから、訪問販売に限らずですが、業者さまの見極めというのは重要ですね。
今後、そういった情報もたくさん紹介していきます。

ありがとうございました!

ペイントセンター
店長 榎本


2009年3月 8日

ガイナとアステックの違いについて

毎度ありがとうございます!
ペイントセンター店長の榎本です。

だんだん寒さもなくなり、塗装にはよい時期になり
少し忙しくなってます。そのうれしいことにより
最近パソコンをさわらず後回しになっていました。

さて、本日は、最近なにかとよく聞かれます
遮熱塗料についてお話をさせていただきます。
特に、有名なガイナとアステックについて
お話しますね。

まず、この遮熱塗料ですが、
大きく2つの呼び方があります。

遮熱塗料、断熱塗料です。
定義がさまざまなので、お客様も混乱しています。
弊社では、断熱とは保温することだと定義してまして、
保温する塗料はまだ開発されていないので、断熱塗
料とはいってません。

ですから、遮熱塗料と呼んでいます。
熱を反射させて、その結果、温度が下がるという塗料です。

さて本題の違いについてですが、
ガイナとアステックです。
弊社では、2つとも扱っていまして、それぞれの良さがあります。

ガイナは、セラミック粒子がアステックに比べて少し配合率が高いので
熱反射率が大きいと思います。ただ、配合率が多いので、表面がごつごつ
して、塗りにくくその結果、汚れがつきやすいのです。

汚れがつくと、急激に熱反射率が落ちるので、少し疑問をもっています。
あと、弾力性がないので、ひび割れがしやすいと考えています。

一方、アステックは、熱反射率が少ないものの、弾力性が非常に高いので
ひび割れがしにくいというか、しないのではと思うほどです。また、可塑材の
使用をしてませんので、いつもでも、弾力性が持続するようです。

この弾力性は、他にないような、弾力が特徴です。
通常の弾性の数倍は伸びます。また、時間とともに完全にもとに
縮むのには驚きました。

ガイナは、汚れやすいので屋根には使えないと思います。仕様では使える
ことになってますが、その点、アステックは使用できます。

ということで、弊社では、施工のしやすさや、お客様のメリット面からは、
ガイナより、アステックの方を使用しています。
耐久性と可塑剤がはいっていないこと、弾力性の高さ、
遮熱効果の長期的な持続性などを考慮しました。

さらに違いは、
ガイナはどこの業者様でも扱えます。
アステックは、加盟店制度です。

つまり、アステックは、技術研修を受けないと使えないという違いがあります。
遮熱塗料は、通常の塗料と違って少し塗りにくいので、慣れてないと難しい面も
あり技術の習得が必要です。

2社の違いは、サポート面ではアステックが親身になって相談してくれますので
アステックの方が長期的にみて、いいと思います。

気になる、遮熱効果ですが長期的にみて、アステックだと思います。
塗った直後は、ほとんど違いはないとは思いますが、ガイナはだんだん汚れて
くるので、アステックに比べ効果が落ちてくると思います。

外気温の寒さ、冷気の影響については、現在のあらゆる塗料だけでは、
あまり効果は薄いといえます。

遮熱塗料は、熱には効果があるといえます。
仕組みは、太陽からの熱を塗料によって反射させるのが
大きな特徴なのだからです。

寒さは、0ではありませんが、ほとんど期待できないと思います。
メーカーによっては、効果があるといってますが、遮熱塗料で
なくても、なにか塗装をすれば、その分壁の厚みが増えるので
それなりの効果が見込めます。そのような小さな効果を効果あり
といっているにすぎないと考えています。

以上、長くなりました!
ガイナとアステックの違いについてを使用してみたり
調査してみての現在の結論です。
ありがとうございました!

ペイントセンター
店長 榎本